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三井不債:初のGBに18件が投資表明、3本で2000億円超のオーダー

6日、三井不動産の3本立て債(AA-:R&I/AA:JCR、総額1000億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
68 5 500 24/9/12 0.090% +42.2bp 野村/日興/大和/みずほ/三菱
69 10 300 29/9/12 0.220% +46.9bp 日興/大和/野村/岡三/東海東京
70 20 200 39/9/12 0.530% +44.4bp 日興/大和/野村/みずほ/三菱

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

コレド室町テラス(東京・日本橋室町、2019年7月10日)

コレド室町テラス(東京・日本橋室町、2019年7月10日)

3月の4本立て債(総額900億円、3/5/7/10年、主幹事:野村/SMBC日興/大和/みずほ/三菱UFJMS)以来の登場で、今回は発行体として初のグリーンボンド(㎇)を含む3本立て債。総額1000億円に見合うプライスを探った結果、5年㎇が0.09%、10年債が0.22%、20年債が0.53%といずれも先行銘柄プラスアルファに仕上げ、2000億円超のオーダーを取り込んだ。発行額は最終日に500億円と300億円、200億円に固めた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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