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サッポロHD債:安定・安心の強みでセイコーエプソン並み

27日、サッポロホールディングスの2本立て債(A-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
33 7 100 26/9/4 0.200% +57.1bp みずほ/日興/野村
34 10 100 29/9/5 0.300% +56.3bp 日興/みずほ/野村

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

サッポロ黒生で乾杯する人たち(ビヤホールライオン新宿ライオン会館、2018年8月4日)

サッポロ黒生で乾杯する人たち(東京・新宿、2018年8月4日)

2017年5月の5年債(100億円、0.150%、国債+25.1bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/SMBC日興/野村)以来の登場。7年債は2013年11月の第28回債(100億円、0.614%、+24bp、同:同)以来5年9ヵ月ぶりで、10年債については、2000年6月以降一度も起債がないため初めての可能性がある。ベース金利が低下するなかで絶対値妙味が見いだされ、2本で280億円弱のオーダーを取り込んだ。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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