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JR西日本30年債:10bp超の低下に0.4%下限で対抗

23日、JR西日本の30年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 57
年限 30年
発行額 100億円
表面利率 0.400%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+18.3bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 63
参照国債償還日 2049年6月20日
プライシング基準 絶対値
下限スプレッド 国債+16bp
償還日 2049年8月27日
格付け AA(R&I)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 大和/三菱UFJモルガン・スタンレー

JR西日本の登場は昨年11月以来で、電力を除くユーティリティの30年物は7月のJR東日本債以来だった。このカテゴリーの30年債では、2016年7月のJR東日本債から約3年ぶりに下限利率が採用された。

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