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日本郵船2本立て債:GBに続いてPOT方式

23日、日本郵船の2本立て債(A-:JCR、総額270億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
41 5 130 24/8/29 0.290% +63.5bp 野村/三菱/日興/GS
42 10 140 29/8/29 0.650% +88.4bp 三菱/野村/みずほ

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

日本郵船歴史博物館(横浜市中区、2017年8月6日)

日本郵船歴史博物館(横浜市中区、2017年8月6日)

昨年5月の5年物グリーンボンド(当時A:JCR、100億円、0.290%、国債+37.8bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/野村)以来1年3ヵ月ぶりに登場。前回債で採用したPOT方式を今回も続けている。総額150億円で始め、最終的に270億円のディールとなった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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