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学生機構2年債:初のマイナス利回り達成、「衝撃」・「禁断」の声も

福沢諭吉像(慶応義塾大学日吉キャンパス、2019年1月6日)

福沢諭吉像(慶応義塾大学日吉キャンパス、2019年1月6日)

23日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 56
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.003
応募者利回り -0.0005%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+30.2bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 318
参照国債償還日 2021年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2021年9月17日
格付け AA(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 大和/みずほ

発行体にとって5回目のソーシャルボンド。マイナス金利幅の深まりが投資家の許容度を拡大させ、3回目の挑戦で初のマイナス利回りを達成した。主幹事方式の国内債でも初めてのケース。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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