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住宅機構SB型5年債:絶対値よりも発行額に関心

住宅金融支援機構案内(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

住宅金融支援機構案内(東京・文京区、2018年05月21日)

7日、住宅金融支援機構の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 270
年限 5年
発行額 500億円
表面利率 0.010%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+30.4bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 335
参照国債償還日 2024年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2024年9月20日
格付け AA+(R&I)/A+(S&P)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/みずほ

今年度は4月から毎月5年ゾーンに登場し、これまで計1700億円を供給。もともと公共債の中期ゾーンはキャッシュ潰しニーズが強いが、足元の金利低下でさらに買い意欲が強まり、500億円に対して1.9倍程度となる920億円超の買いを集めた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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