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SMFL2本立て債:半年の差は1bp、10年はリコーL並み

三井住友ファイナンス&リース(大手町駅、2018年9月16日)

三井住友ファイナンス&リース(大手町駅、2018年9月16日)

19日、三井住友ファイナンス&リースの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
24 3.5 300 23/01/26 0.050 25.2# SMBC日興/大和/三菱UFJMS/野村
25 10 100 29/07/26 0.290 42.6# SMBC日興/みずほ/大和/しんきん

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

前回4月の2本立て債に含まれていた10年と珍しい3年半との組み合わせで登場した。発行体として、総額400億円は最大で、3.5年債の300億円は1トランシェとして最大だった。8日にアナウンスし、12日のヒアリングで起債運営に入った。

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