CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

19日の地方債:都が先導した7月20年の第2弾、福井県が定例2本

19日の地方債市場では4銘柄の20年満期一括償還債と福井県の30年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
東京都 20 200 39/06/20 0.281 5.0 5.0
静岡県 20 100 39/06/20 0.281 5.0 5.0
福井県 20 50 39/07/29 0.286 5.5 5.0
福岡市 20 100 39/07/29 0.286 5.5 5.0
福井県 30※ 200 49/07/30 0.378 30

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp
※定償債

■20年債
7月第2弾の銘柄群の先頭として東京都が最初に動き、静岡県と福井県、福岡市が続いた。先行銘柄並みの国債カーブ+5bpに落ち着いて順調に販売された。いずれも3日の愛知県債(150億円、国債+5.5bp/カーブ+5bp、0.288%、主幹事:SMBC日興/大和/みずほ)を0.5bp下回る水準を試したが、愛知県債は6月の銘柄から0.5bpタイト化したばかりだった。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

福井県アンテナショップ恐竜(2017年4月29日)

福井県アンテナショップ恐竜(2017年4月29日)


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。