CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

東日本高速債:ソーシャル初回は1100億円、5年・7年で前進

19日、東日本高速道路の3本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額1100億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
59 5 400 24/6/20 0.040% +26.7bp みずほ/大和/日興/三菱
60 7 300 26/6/19 0.080% +30.5bp みずほ
61 10 400 29/7/31 0.140% +27.6bp +24bp みずほ/大和/日興/三菱

※発行額:億円、5年・7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

東京外環自動車道(埼玉県戸田市 2017/05/05 撮影 kikuchi)

東京外環自動車道(埼玉県戸田市 2017/05/05 撮影 kikuchi)

4月の3本立て債(総額900億円)と同じ年限の組み合わせで、今回からソーシャルボンドとして起債し、今後も同様の形態を取る。足元の金利・需給環境を踏まえたマーケティングを行い、5年債が0.04%、7年債が0.08%と前回債からそれぞれ2bp、3bp縮小。10年債については、国債カーブ対比で+24bpに据え置きつつ、公共債の絶対値からの距離で議論し、0.14%に落ち着いた。

キャピタル・アイニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。