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MUFGユーロ建て債:初物づくしの2本立て

16日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の2本立てユーロ建てTLAC債(A1:ムーディーズ/A-:S&P/A:フィッチ、総額10億ユーロ、ブックランナー:MS/MUFG)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対MS
5 5億ユーロ 24/7/19 0.339% +58bp
10GB 5億ユーロ 29/7/19 0.848% +67bp

三菱UFJ信託銀行信託博物館(東京・丸の内、2019年4月2日)

三菱UFJ信託銀行信託博物館(東京・丸の内、2019年4月2日)

昨年10月の5年物グリーンボンド(GB、5億ユーロ、0.980%、MS+58bp、ブックランナー:MUFG/MS)以来のユーロ建て債で、㎇もこの時以来。今回は5年債を非㎇、10年債を㎇とし、初の2本立てで臨んだ。同通貨での10年ゾーンでの起債と㎇も初めて。㎇要因を使いつつマーケティングを行い、5年債をミッドスワップ(MS)+58bp、10年GBを+67bpに仕上げ、カーブを形成した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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