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商船三井債:事業会社3例目のサステナ、投資表明33件

12日、商船三井の3本立てサステナビリティボンド(A-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
22 4 50 23/07/19 0.320 52.0# 大和/SMBC日興
23 6 50 25/07/18 0.490 70.1# 大和/みずほ
24※ 6 100 25/07/29 0.490 70.1# 大和/みずほ

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)
※リテール債

昨年8月以来の登場で、前回の2本立てグリーンボンド(GB)に続くESG債。今回は、グリーンおよびソーシャルプロジェクトに調達資金を充当するサステナビリティボンドとした。ホールセール2本と個人向けの3本立てで起債している。国内事業会社のサステナ債は、アシックスと大林組に続いて3例目であり、リテールのサステナ債は国内初となる。

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商船三井ビル(東京・虎ノ門、2016/11/04 撮影 kikuchi)

商船三井ビル(東京・虎ノ門、2016/11/04 撮影 kikuchi)


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