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ダイビル債:超長期2本で200億円、20年は初めて

12日、ダイビルの2本立て債(A:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 ブックランナー
18 15 100 34/7/19 0.780% +69.7bp 大和
19 20 100 39/7/19 0.960% +70.4bp 日興

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

秋葉原ダイビル(2018年8月13日)

秋葉原ダイビル(2018年8月13日)

昨年10月の10年債(100億円、0.564%、国債+42bp、主幹事:野村/SMBC日興/大和)以来の社債。今回は2016年12月の第16回債(100億円、0.850%、+55.2bp<CEYE算出>、同:同)以来の15年債と、発行体にとって初めての20年債の組み合わせで起債し、総額200億円のディールとなった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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