CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

東武鉄道20年債:0.6%台半ばに乗車

東武100系(浅草駅 2017/07/09 撮影 kikuchi)

東武100系(浅草駅 2017/07/09 撮影 kikuchi)

12日、東武鉄道の20年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 121
年限 20年
発行額 200億円
表面利率 0.650%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+39.4bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 168
参照国債償還日 2039年3月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2039年7月22日
格付け A-(R&I)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興

機関投資家向けの社債は昨年5月の第119回債(100億円、0.758%、国債+22bp、主幹事:三菱UFJMS/みずほ/大和)以来およそ1年2ヵ月ぶりで、20年ゾーンでの起債もこの時以来。「20年物民鉄銘柄で0.6%台半ば」が訴求し、200億円を問題なく消化した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。