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KT2本立て債:日韓関係最悪の時期に300億円

11日、KTの2本立て債(A3:ムーディーズ/A:フィッチ、総額300億円、ブックランナー:シティ/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 L対比
9 3 296 22/7/19 0.22% +27bp
10 5 4 24/7/19 0.33% +37bp

※発行額:億円

kt telecop(ソウル、2017年5月30日)

kt telecop(ソウル、2017年5月30日)

昨年度は6月に2本立て債(A-:S&P/A:フィッチ、総額200億円、2年:0.31%・L+22bp/3年:0.38%・+27bp、ブックランナー:シティ/大和)、11月に2年債(300億円、0.30%、+20bp、同:シティ/大和)を起債。前回債から8ヵ月ぶりの今回は、日韓関係が最悪の時期のディールとなったが、「クレジットへの安心感と継続的なサムライ債市場へのアクセス」(シティ)が効き、総額300億円の案件を無事に終えたという。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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