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日清製粉G本社2本立て債:初回は下限でキッチンと消化

9日、日清製粉グループ本社の2本立て債(AA:JCR、総額200億円、主幹事:大和/みずほ/野村/SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
1 10 100 29/07/13 0.200 34.5#
2 20 100 39/07/15 0.560 34.7#

*発行額:億円/表面利率:%/国債対比:+bp(#C-EYE算出)

日清製粉グループ本社(2017年10月3日)

日清製粉グループ本社(2017年10月3日)

2月に豪州の製粉会社であるアライド・ピナクルを買収しており、これに伴う借入金返済に充当するため社債発行に踏み切った。2001年7月に小麦粉の製造・販売や加工食品、ライフサイエンスなどの事業を分社し、日清製粉から純粋持株会社の日清製粉グループ本社となってからは初の起債となる。

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