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住宅機構SB型3本立て:財投機関の水準固め、政投銀フラット

9日、住宅金融支援機構のSB型3本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額650億円、主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 基準
267 5 350 24/09/20 0.010 24.6# 絶対値
268 10 200 29/07/20 0.070 21.5# 絶対値
269 20 100 39/07/20 0.273 6.0 5.5 国債

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp(#付きはC-EYE算出)

前月以来の5年・10年、4月以来の20年の3本立てで起債した。20年債はグリーンボンド(GB)であり、1月の20年債以来2回目のGBだった。いずれの年限でも5日に日本政策投資銀行債(AA:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ/A:S&P、3/5/10/20年、総額800億円)が先行しており、目線が集約されていた。6月7日に第3四半期の主幹事指名をアナウンスし、7月3日のヒアリングで運営に入った。

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