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トヨタ3本立てGドル債:継続発行の意思表示

25日、トヨタ自動車の3本立てグローバルドル債(Aa3:ムーディーズ/AA-:S&P、総額15億ドル、ブックランナー:JPモルガン/メリル/BNPパリバ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
3 5億ドル 2022/07/02 2.157% +48bp
5 5億ドル 2024/07/02 2.358% +63bp
10 5億ドル 2029/07/02 2.760% +77bp
レクサス(東京・世田谷、2018年3月24日)

レクサス(東京・世田谷、2018年3月24日)

昨年7月の発行体にとって約20年ぶりのドル債かつ、SEC登録債としてのデビュー以来の登場。金融政策が「世界的に緩和方向に転換することが鮮明となった良好なタイミング」(メリル)で登場した。28~29日にG20大阪サミットを控えているが、この結果が出る前に起債している。前回と同じ年限の3本立てで、ローンチ・スプレッドは、3年債と5年債で2bp、10年債で3bp縮小した。

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