CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

中部電力2本立て債:金利低下でもモノ不足で先行並み

13日、中部電力の2本立て債(A+:R&I/AA:JCR/A3:ムーディーズ、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
530 10 200 29/06/25 0.274 40 三菱UFJMS/大和/みずほ/しんきん
531 20 100 39/06/24 0.563 33 大和/SMBC日興/三菱UFJMS/東海東京

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

中部電力本店(名古屋東新町  2017/12/21 撮影 kikuchi)

中部電力本店(名古屋東新町 2017/12/21 撮影 kikuchi)

昨年11月の2本立て債(総額200億円)以来の登場。ヒアリングを経ずにマーケティングを行い、10年債が国債+40bp、20年債が+33bpと先行銘柄と同水準に着地した。希少性やセカンダリーのモノ不足などが追い風となり、総額500億円近い需要を取り込んだ。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。