CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

四国電力が初の30年債、中央の需要集める

13日、四国電力の30年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

大手町フィナンシャルシティグランキューブ(2017年9月29日)

四国電力東京本社が入居する大手町フィナンシャルシティグランキューブ(2017年9月29日)

回号 306
年限 30年
発行額 100億円
表面利率 0.940%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+61.8bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 62
参照国債償還日 2049年3月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2049年6月25日
格付け A+(R&I)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー

四国電の機関投資家向け社債は昨年10月の10年・20年債以来で、発行体として30年債は初めて。生保など中央を中心とした需要を集めた。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。