CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

SMTH債:先行マイナス7bpで2.3倍の需要

24日、三井住友トラスト・ホールディングスの2本立て10NC5劣後債(A:R&I/A+:JCR、総額400億円、ブックランナー:大和)が条件決定した。以下はホールセール債の案件レビュー。

回号 年限 発行額(億円) 償還日 表面利率 対MS(CEYE算出)
劣後12(リテール) 10NC5 300 29/06/11 0.41%* +43bp
劣後13 10NC5 100 29/05/30 0.41%* +43bp

*劣後12:2024年6月11日まで0.41%、翌日以降5年物MS+43bp
*劣後13:2024年5月30日まで0.41%、翌日以降6ヵ月Libor+43bp

三井住友信託銀行日本橋営業部(2018年9月16日)

三井住友信託銀行日本橋営業部(2018年9月16日)

昨年6月の劣後11回債(300億円、0.38%、国債+46.6bp<CEYE算出>、ブックランナー:大和)以来、約1年ぶりの10NC5債。金利が低位で推移するなか利回りの高さが好感され、先行銘柄を7bp下回る0.41%で約230億円の需要を集めた。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。