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ロイズ6NC5債:据え置き効いて900億円超

24日、ロイズ・バンキング・グループの6NC5債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 9
年限 6年(6NC5)
発行額 932億円
表面利率 0.824%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+99.6bp程度<CEYE算出>/L+80bp
参照国債回号 333
参照国債償還日 2024年3月20日
償還日 2025年5月30日
格付け A-(R&I)/A3(ムーディーズ)/BBB+(S&P)/A+(フィッチ)
ブックランナー 大和/みずほ/野村/SMBC日興

ロイズ・バンク(2018年8月撮影)

ロイズ・バンク(2018年8月撮影)

昨年5月の3本立て債(総額1690億円、5年:0.650%・L+49bp/10年:0.968%・+65bp/15年:1.182%・+66bp、ブックランナー:三菱UFJMS/みずほ/野村/SMBC日興)以来ちょうど1年ぶり。リスクウェートについて、今年度はTLAC債が150%に引き上げられる一方、MREL債はシニア債と同様の20%に据え置かれ、これとスプレッドの厚みを好感した投資家の買いが932億円まで積み上がった。Brexitについての不透明感が強まるなかでのマーケティングとなり、L+80bpに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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