CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

住宅機構第145回月次RMBS:0.3%近辺に慣れ

22日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

回号 145
発行額 1425億円
表面利率 0.31%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 354
参照国債償還日 2029年3月20日
YCS +22.3bp
法定償還日 2054年6月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 8.89%
ブックランナー 大和
主幹事 ゴールドマン・サックス/三菱UFJモルガン・スタンレー

12回連続の国債+35bpで、今月も順調に消化された。8日にプレヒアリングを実施したうえ、16~17日のヒアリング、20~21日のマーケティングを経て今日のローンチに至った。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。