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JFEHD3本立て債:中央取り込み1000億円超の需要

21日、JFEホールディングスの3本立て債(総額600億円、A:R&I/AA-:JCR/Baa2:ムーディーズ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
27 5 300 24/05/27 0.170 33.2# みずほ/三菱UFJMS/大和/野村
28 7 100 26/05/27 0.260 40.6# みずほ/大和/三菱UFJMS
29 10 200 29/05/25 0.365 41 みずほ/SMBC日興/三菱UFJMS/大和

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#CEYE算出)

JFEスチール東日本製鉄所(手前は海洋興業のタグボート「上総丸」 海芝浦駅から 2017/07/16 撮影 kikuchi)

JFEスチール東日本製鉄所(手前は海洋興業のタグボート「上総丸」 海芝浦駅から 2017/07/16 撮影 kikuchi)

昨年11月の5年債(100億円、0.15%、国債+23bp<CEYE算出>、主幹事:野村/大和/三菱UFJMS)に続く登場。3本で600億円という大型起債となり、総額800億円を調達した2010年5月の2本立て債以来の規模となった。5年・10年債は実需を伴った増額で、3年限合わせて1000億円超の札が積み上がった。

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