CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

イオンFS2本立て債:4年ぶりのSBは「祭り状態」

21日、イオンフィナンシャルサービスの2本立て債(A-:R&I/A:JCR、総額600億円、主幹事:野村/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
5 3 300 22/5/27 0.230% +39.3bp
6 5 300 24/5/28 0.350% +51.2bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

イオンフィナンシャルサービスの傘下企業(横浜市中区、2019年5月13日)

イオンフィナンシャルサービスの傘下企業(横浜市中区、2019年5月13日)

2015年4月の2本立て債(総額300億円、5年:0.402%・国債+32bp/7年:0.552%・+44bp)以来およそ4年1ヵ月ぶりに登場した。発行体は4月に銀行持株会社から事業会社に移行しており、新しい形態となってから初のSB。総額600億円のディールとなり、5年債を軸とした運営で「幅広い投資家の買いをバランスよく取り込んだ」(野村)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。