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トヨタ2本立て債:30兆円企業が2年ぶりに登場

17日、トヨタ自動車の2本立て債(AA+:R&I/Aa3:ムーディーズ/AA-:S&P、総額500億円、主幹事:野村/三菱UFJMS/SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
23 5 300 24/5/24 0.050% +21.9bp
24 10 200 29/5/24 0.150% +21bp +20bp

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

Vitz GRMN Turbo Prototype(トヨタ メガウェブ、東京・お台場 2016/12/15 撮影 kikuchi)

Vitz GRMN Turbo Prototype(トヨタ メガウェブ、東京・お台場 2016/12/15 撮影 kikuchi)

2017年5月の4本立て債(総額1000億円、3年:0.001%・100.002/5年:0.03%/10年:国債+17.5bp/カーブ+17bp/20年:国債+8bp/カーブ+7.5bp、主幹事:野村/SMBC日興/三菱UFJMS/大和/みずほ)以来の社債。2018年度に日本企業として初の売上高30兆円を達成した発行体の社債は、「真のグローバル企業によるおよそ2年ぶりの希少性」(野村)と「圧倒的な高クレジット」(三菱UFJMS)を踏まえたマーケティングとなり、5年債が0.05%と道路会社債を下回り、10年債は国債カーブ+20bpに落ち着いた。 キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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