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インドネシア債:3年・5年軸にアジア最大の1770億円

16日、インドネシア共和国の6本立て債(Baa2:ムーディーズ/BBB-:S&P/BBB:フィッチ、総額1770億円、ブックランナー:大和/みずほ/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 L対比
8 3 757 22/5/20 0.54% +52bp
9 5 802 24/5/22 0.83% +80bp
10 7 45 26/5/22 0.96% +88bp
11 10 76 29/5/22 1.17% +100bp
12 15 40 34/5/22 1.55% +120bp
13 20 50 39/5/20 1.79% +130bp

※発行額:億円

昨年5月の4本立て債(総額1000億円、ブックランナー:大和/みずほ/野村/SMBC日興)以来およそ1年ぶりのサムライ債。今回は前回の年限に15年・20年債を加えた6本立てとなり、最長年限が10年から20年に伸びた。総額1770億円まで需要を積み上げ、アジア物のサムライ債の最高記録を更新した。米中貿易摩擦の激化で世界的にボラティリティが高い一方、国内は期初の買いニーズが強く、3年・5年債を軸に旺盛な需要を取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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