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都市機構債:過去最大の40年・400億円であーる

UR港北ニュータウンビュープラザセンター北(2018年6月16日)

UR港北ニュータウンビュープラザセンター北(2018年6月16日)

16日、都市再生機構の40年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 155
年限 40年
発行額 400億円
表面利率 0.804%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+23bp
参照国債回号 11
参照国債償還日 2058年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2058年3月19日
格付け AA(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/大和

2月の第154回債に続く40年ゾーンへの登場で、今年度一発目の起債。発行体は第1四半期に20年・40年債を中心に起債することを4月22日にアナウンスしており、5月7日には令和初の40年債を供給することを知らせた。生保のデュレーションニーズを主体とした買いによって、国債カーブ+23bpと1bpタイトニングさせたうえ、発行体の40年物として過去最大となる400億円のディールを実現した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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