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東日本高速3本立て債:1bpタイト化の5年と初の7・10年

19日、東日本高速道路の3本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額900億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
56 5 400 24/06/20 0.060 21.5# みずほ/大和/SMBC日興/三菱UFJMS
57 7 200 26/06/19 0.110 25.5# みずほ/野村
58 10 300 29/04/26 0.210 24.5 24 みずほ/野村/大和/SMBC日興/三菱UFJMS

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp(#CEYE算出)

第三京浜玉川IC(2018年3月24日)

第三京浜玉川IC(2018年3月24日)

基幹年限の5年債に7年・10年債を加え、東日本高速債として初の3本立てで登場。7年・10年債の発行も非政府保証債では初の試みとなる。「首都圏の整備事業に応じて年限を伸ばした。投資家層の厚い10年ゾーンだけでなく、コストを抑えるために7年債を追加した」(財務部)。

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