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KDDI3本立て債:10年はタイヤの4bp内側

19日、KDDIの3本立て債(AA-:R&I、総額1000億円、主幹事:大和/みずほ/三菱UFJMS/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
26 5 300 24/4/26 0.130% +28.9bp
27 7 300 26/4/24 0.230% +38.0bp
28 10 400 29/4/26 0.355% +39bp

※発行額:億円、5年・7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

auショップ(東京・駒沢、2018年4月21日)

auショップ(東京・駒沢、2018年4月21日)

昨年11月の3本立て債(総額900億円、主幹事:大和/みずほ/三菱UFJMS/野村)以来5ヵ月ぶりの登場で、同じ年限の組み合わせ。同7月の10年債(300億円、0.310%、国債+28bp、同:大和/みずほ/野村)から9ヵ月で3回目の社債だが、前回・前々回債の人気を受けて「買い足りていない投資家が多い」(中央投資家)という強みを生かし、総額1000億円に対して4200億円規模のオーダーを取り込んだうえ、先行銘柄と同等からタイトな水準を達成した。「中央投資家は各年限でワイドサイドから入ってきたが、大宗が下限を許容した」(大和)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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