CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

昭和電工2本立て債:先行フラットの5年で急遽増額

17日、昭和電工の2本立て債(A:JCR、総額200億円、主幹事:野村/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
30 5 100 24/04/23 0.190 33.6#
31 10 100 29/04/23 0.430 45.0#

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#CEYE算出)

昭和電工横浜事業所(横浜市神奈川区、2018年9月10日)

昭和電工横浜事業所(横浜市神奈川区、2018年9月10日)

前回債は2016年11月25日の2本立て債(当時A-:JCR、総額170億円、主幹事:みずほ/野村)。3月22日にJCRが「好業績で自己資本は短期間で厚みを増し、財務基盤はこれまでのJCRの想定を上回るペースで強化が進みつつある」などとして、格付けをシングルAマイナスから同Aフラットに引き上げている。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。