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電源開発債:初の30年で+60bp

電源開発本社(2017年9月2日)

電源開発本社(2017年9月2日)

17日、電源開発の30年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 66
年限 30年
発行額 100億円
表面利率 1.146%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+60bp
参照国債回号 62
参照国債償還日 2049年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2049年4月20日
格付け A+(R&I)/AA+(JCR)
ブックランナー 大和

4日の2本立て債(総額200億円、10年:0.405%・国債+45bp/20年:0.739%・+37bp)に続く登場で、4月第3週で既に今年度2回目の起債。発行体の社債で最も長い年限はこれまで20年債だったが、今回は30年債とし、自身の最長記録を更新した。電力セクターの30年債は2010年5月の東京電力第564回債(当時AA+:R&I/AAA:JCR/Aa2:ムーディーズ/AA:S&P、2.366%、+17bp、主幹事:大和CM/みずほ/日興C/野村/三菱UFJMS/GS)以来およそ9年ぶりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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