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ブリヂストン3本立て債:総額2000億円にちゃんと買い

12日、ブリヂストンの3本立て債(AA:R&I、総額2000億円、主幹事:大和/SMBC日興/野村/みずほ/GS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
12 5 500 24/4/19 0.130% +30.3bp
13 7 500 26/4/17 0.230% +39.9bp
14 10 1000 29/4/19 0.375% +43bp

※発行額:億円、5年・7年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

タイヤ館(川崎市宮前区、2018年5月12日)

タイヤ館(川崎市宮前区、2018年5月12日)

2017年4月の3本立て債(主幹事:みずほ/SMBC日興/三菱UFJMS/GS/メリル)以来の登場。5年・7年・10年債の組み合わせは前回と同じだが、総額は2000億円と2年前の1500億円を500億円上回り、機関投資家向けのプレーン債では昨年5月のファーストリテイリング4本立て債(AA:JCR、総額2500億円、5/7/10/20年)以来の規模となった。ダブルA格の優良ネームとはいえ、大型発行であることを踏まえたマーケティングを行い、5年債が0.13%、7年債が0.23%、10年債が国債+43bpと「各年限で適正水準」(大和)に仕上げ、総需要は5000億円規模に上った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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