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名古屋市10年が幹事方式、大阪府5年は「他団体並みでも可」

名古屋市役所(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

名古屋市役所(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

13日の地方債市場では名古屋市の10年債と大阪府の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 決定時 方式
名古屋市 10 200 29/03/28 0.120 16.5 15 当日前引 交渉(幹事)
大阪府 5 200 24/03/28 0.001 17.8# 当日前引 YD(60%)

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp(#C-EYE算出)

■名古屋市10年債(幹事:SMBC日興/大和/三菱UFJ銀行)
名古屋市は四半期ごとに10年債を発行しており、今回は交渉(プレマーケティング)方式。ただ、証券幹事2社が合計90億円の引受額について主幹事方式のようなマーケティングを行う。2月14日に起債をアナウンスし、3月8日のヒアリングで運営に入った。

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