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PPIHD3本立て債:今年も3月

1日、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIHD)の3本立て債(A+:JCR、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
15 3 100 22/03/07 0.110 25.4# SMBC日興/みずほ/Cスイス
16 7 100 26/03/06 0.350 49.0# SMBC日興/みずほ/岡三
17 10 100 29/03/07 0.450 45.5# SMBC日興/みずほ/岡三

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

ドン・キホーテ後楽園店(2016/10/26)

ドン・キホーテ後楽園店(2016/10/26)

ドンキホーテホールディングスが2月1日にPPIHDへと社名変更してから初めての起債。前回債はドンキホーテHDによる昨年11月22日のハイブリッド債で、シニア債は同じく昨年3月の2本立て債以来だった(下記表参照)。シニア債は2016年から3月の起債が定例化している。21~22日にサウンディングを実施し、25日にヒアリング。この間、同水準のガイダンスを提示し、26~28日にマーケティングに移行して今日のローンチを迎えた。

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