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住宅機構第142回月次RMBS:2年7ヵ月ぶりの低クーポン

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

20日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 142
発行額 1129億円
年限 35年
表面利率 0.32%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 353
参照国債償還日 2028年12月20日
イールドカーブ・スプレッド(YCS) +22.5bp
法定償還日 2054年3月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 8.97%
ブックランナー 大和
主幹事 みずほ/メリルリンチ日本

2016年10月の第114回債(2529億円、0.34%、国債+40bp、YCS:+30.7bp、主幹事:大和/GS/野村/みずほ)以来のマイナス金利下でのプライシングで、クーポンは機構の月次RMBSで過去最低を付けた同7月の第111回債(2029億円、0.19%、+42bp、同:+32.7bp、同:大和/みずほ/三菱UFJMS/メリル)以来の低い水準となったものの、人気は変わらず、旺盛な買いを取り込んだ。スプレッドは国債+35bpを維持した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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