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地方金融機構10年2月債:地方債プラス0.5bp入れて目線確認

地方公共団体金融機構(2017年9月2日)

地方公共団体金融機構(2017年9月2日)

13日、地方公共団体金融機構の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 117
年限 10年
発行額 200億円
表面利率 0.166%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+17bp/カーブ+16bp
参照国債回号 353
参照国債償還日 2028年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2029年2月28日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)/A+(S&P)
主幹事 野村/大和

1月は財投機関債が2bp調整したのに対し、地方債と地方金融機構債が横ばいとなり、今月は地方債が1ヵ月遅れてワイド方向にシフト。地方債が国債カーブ+13bpから+15bpに拡大したことを踏まえ、地方金融機構債は地方債プラス0.5~1bpのレンジで需要を探り、結果は1月の+14bpから+16bpへとワイド化させ、地方債と同幅で調整した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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