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1月の10年政保債:金利低下を反映、1bpワイド化

6日、2月の10年政府保証債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 117
決定方式 交渉
年限 10年
発行総額 650億円
表面利率 0.085%
発行価格 100
スプレッド 国債+10.0bp/カーブ+9bp
参照国債回号 353
参照国債償還日 2028年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2029年2月
銘柄(発行額・億円) 地方公共団体金融機構(200)/日本高速道路保有・債務返済機構(250)/日本政策金融公庫(200)

1月9日に決まった1月債は、年末から年始にかけての金利急低下後だったが、事前の予約が進展していたことと、変動直後で目線の集約が難しかったことから前月並みの国債カーブ+8bpで決まった。10年国債の利回りはその後、ゼロ%近辺を狭い範囲で推移したが、30日終了の米連邦公開市場委員会で利上げ停止が示唆されるとマイナス0.02%にまで低下した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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