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都市機構債:5回目の40年であーる

シーリアお台場(2017年7月16日)

シーリアお台場(2017年7月16日)

6日、都市再生機構の40年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 154
年限 40年
発行額 100億円
表面利率 0.927%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+24bp
参照国債回号 11
参照国債償還日 2058年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2058年3月19日
格付け AA(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/大和

40年ゾーンには各四半期に登場しており、これで年度4回目。昨年12月以降の急激な金利低下とボラティリティの高まりを受け、11月と同水準の国債+24bpに着地し、日本高速道路保有・債務返済機構債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ)とは1bp差となった。40年物財投機関債でクーポンが1%割れとなるのは、2016年9月の高速道路機構第175回債(300億円、0.711%、国債+27bp、主幹事:みずほ/三菱UFJMS/大和/SMBC日興)以来2年5ヵ月ぶりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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