CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

ラボバンク債:2015年以来の円建て、初のSNPは720億円

25日、ラボバンクの2本立て非上位シニア(SNP)債(総額720億円、ブックランナー:大和/みずほ/MUFG/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 L対比
5 635 24/1/31 0.600% +55bp
10 85 29/1/31 0.858% +65bp

※発行額:億円

円債市場への登場は2015年5月の2本立てシニア債(当時Aa2:ムーディーズ/A+:S&P、総額1165億円、5年:0.380%・L+5bp/10年:0.814%・+14bp、ブックランナー:メリル/みずほ/野村/SMBC日興)以来3年8ヵ月ぶり。2008年6月のデビュー債(同Aaa:ムーディーズ/AAA:S&P、総額1603億円、3年:1.71%・+35bp/5年:2.01%・+48bp/5年変動:3mL+48bp、同:大和SMBC/みずほ/UBS)から長らくサムライ債市場で起債してきたが、円建てSNPで初の今回は5年・10年物ユーロ円債とし、総額720億円のディールとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタルアイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタルアイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。