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住宅機構第141回月次RMBS:2ヵ月連続0.4%割れ

23日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 141
発行額 1625億円
表面利率 0.36%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 353
参照国債償還日 2028年12月20日
イールドカーブ・スプレッド(YCS) +21.7bp
法定償還日 2054年2月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 9.01%
ブックランナー みずほ
主幹事 大和/野村

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

昨年の12月債も低水準な金利のもとでの起債だったが、年末・年始の急激な低下を経て10年国債はゼロ%を挟む水準で推移し、月次RMBSはベース金利0.01%でのプライシングによって、クーポンが2ヵ月連続で0.4%を下回った。それでも、高格付けで相対的な利回りの高さの魅力が存在し、投資家層の厚さが強みとなって順調に消化されている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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