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民鉄10年債:京阪+44bp、相鉄+48bp

18日、京阪ホールディングスの10年債(A-:R&I、主幹事:野村/大和)と相鉄ホールディングスの10年債(同、同:大和/野村/三菱UFJモルガン・スタンレー)が条件決定した。以下は案件レビュー。

条件決定日 #発行体名 回号 発行額 償還日 表面利率 対国債
1/18 京阪HD 31 100 29/01/24 0.455 44
1/18 相鉄HD 39 100 29/01/25 0.495 48

※発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

相鉄線(横浜駅付近、2018年6月2日)

相鉄線(横浜駅付近、2018年6月2日)

京阪HDは昨年7月の20年債(100億円、0.740%、国債+26bp、主幹事:SMBC日興/野村)、相鉄HDは同9月の15年債(100億円、0.778%、+41bp、同:SMBC日興/大和)以来の登場。サウンディングでは両発行体とも10年債と15年債で投資家のニーズを探り、いずれも10年債を選択した。社債に付されたR&Iの格付けはシングルAマイナスで同格だが、JCRの発行体格付けは京阪HDがシングルAフラット、相鉄HDが同マイナスを付与されており、京阪HD債が国債+44bp、相鉄HD債が+48bpでの着地と、1ノッチの違いが4bp差として表れた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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