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東急2本立て債:20年の+27bpは名鉄プラス3bp

18日、東京急行電鉄の2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
89 20 100 39/01/24 0.749% +27bp +26bp 三菱/大和/GS/みずほ
90 30 100 49/01/22 1.114% +41bp +41bp みずほ/野村/三菱

※発行額:億円

東急大井町線(自由が丘駅、2019年1月14日)

東急大井町線(自由が丘駅、2019年1月14日)

昨年5月の2本立て債(総額200億円、10年:0.315%・国債+26bp・主幹事:大和/三菱UFJMS/20年:0.723%・+19bp)以来の登場。今回は20年・30年債の組み合わせとした。発行体の30年債は2016年9月の第86回債(当時A:R&I/AA-:JCR、100億円、0.951%、+40bp、同:三菱UFJMS/みずほ)以来およそ2年4ヵ月ぶりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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