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OLC3本立て債:ディズニーの知名度・高格付け・希少性

18日、オリエンタルランド(OLC)の3本立て債(AA-:R&I/AA:JCR、総額500億円、主幹事:みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー/野村/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準
13 5 300 24/01/25 0.120 26.5# 絶対値
14 7 100 26/01/23 0.230 36.7# 絶対値
15 10 100 29/01/25 0.305 29 国債

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#付きはC-EYE算出)

東京ディズニーランド(読者提供)

東京ディズニーランド(読者提供)

2015年3月以来の登場で、発行体として3本立て債は初めて。「柔軟な発行額の設定や運営によって需要を喚起」(みずほ)し、5年債の300億円を筆頭に、総額500億円の起債を実現した。昨年12月25日に「中長期年限で検討」とアナウンスし、1月9日に5年・7年・10年の年限でサウンディングに入っている。発行額は各100億円程度、上限500億円程度を打ち出した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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