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住宅機構第140回月次RMBS:7月以来の0.4%割れ

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

19日、住宅金融支援機構の月次RMBSが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 140
発行額 1453億円
年限 35年
表面利率 0.38%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35bp
参照国債回号 352
参照国債償還日 2028年9月20日
イールドカーブ・スプレッド(YCS) +20.2bp
法定償還日 2054年1月10日
格付け AAA(R&I/S&P)
償還方法 月次パススルー
PSJ予測統計値 平均値 9.00%
ブックランナー ゴールドマン・サックス
主幹事 SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー

世界的なリスクオフを背景とした金利低下で、クーポンは0.38%と、7月の第135回債(1436億円、0.39%、国債+35bp、主幹事:大和/SMBC日興/みずほ)以来5ヵ月ぶりの0.4%割れとなった。2016年10月の第114回債(2529億円、0.34%、+40bp、同:大和/GS/野村/みずほ)以来2年2ヵ月ぶりの低い絶対値でも大幅な超過需要を獲得。「これまでの丁寧な起債運営やIRが効果を発揮した」(GS)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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