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横浜高速鉄道10年債:初の12月、幅広い投資家取り込む

7日、横浜高速鉄道の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

みなとみらい線車両(菊名駅、2017年5月14日)

みなとみらい線車両(菊名駅、2017年5月14日)

回号 4
年限 10年
発行額 60億円
表面利率 0.445%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+38bp
参照国債回号 352
参照国債償還日 2028年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2028年12月14日
格付け A+(JCR)
ブックランナー SMBC日興

毎年2月に起債していたが、初めて12月に登場した。前回債(60億円、10年、0.390%、ブックランナー:SMBC日興)は国債+33bpで条件決定していたものの、今回債では市場環境の悪化や並行案件の多さから前回債プラス5bpでの着地となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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