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住宅機構債:5年・15年ともに1本値で会話

7日、住宅金融支援機構の2本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額400億円、主幹事:SMBC日興/野村/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
252 5 300 23/12/20 0.030% +14.8bp
253 15 100 33/12/20 0.456% +10.5bp +10.5bp

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

10月以来の5年債と9月以来の15年債で登場。世界的なリスクオフが進むなかで、5年債の300億円を軸に総額400億円のディールとなった。いずれの年限も先行銘柄によって目線が収斂しており、当初から1本値での会話だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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