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JICA20年債:地方に積極IR、農協を取り込む

6日、国際協力機構(JICA)の20年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 47
年限 20年
発行額 150億円
表面利率 0.636%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+5.5bp/カーブ+4.5bp程度
参照国債回号 166
参照国債償還日 2038年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2038年9月20日
格付け AA+(R&I)/A+(S&P)
ブックランナー 大和
主幹事 みずほ/しんきん/東海東京

JICA市ヶ谷ビル(2017年8月17日)

JICA市ヶ谷ビル(2017年8月17日)

9月6日の20年債(200億円、0.664%、国債+6.0bp/国債カーブ+4.5bp、主幹事:SMBC日興/野村/みずほ)に続く、今年度3回目の起債。投資家層のさらなる拡大をコンセプトとし、農協による20年債への参加が増加していることを背景に、このカテゴリーの投資家にJICA債の訴求を図った。「資金使途は有償資金協力への充当であり、この事業の一つとしてキャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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