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リコー債:8年半ぶり、5年・10年ともに大台ちょうど

6日、リコーの2本立て債(A+:R&I、総額200億円、主幹事:野村/三菱UFJMS/みずほ/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
11 5 100 23/12/13 0.200% +31.8bp
12 10 100 28/12/13 0.465% +40bp +38.8bp

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

リコー(東京・銀座、2018年10月28日)

リコー(東京・銀座、2018年10月28日)

2010年6月の2本立て債(当時AA:R&I、5年:0.567%・国債+15bp/7年:0.877%・+18bp、総額600億円)以来8年半ぶりの登場。足元の地合いが悪化するなか、サウンディングで目線を確認したうえでディールに入り、5年債が0.20%、10年債が国債+40bpと格付け対比で厚めの水準に着地し、各100億円を無難に消化した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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