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ドンキHD35NC5劣後債、1400億円に1.6倍の需要

22日、ドンキホーテホールディングスの35NC5劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。

ドン・キホーテ銀座本館(2016/11/15 撮影 kikuchi)

ドン・キホーテ銀座本館(2016/11/15 撮影 kikuchi)

回号 1
年限 35NC5
発行額 1400億円
表面利率 1.49%(下記参照)
発行価格 100
ローンチ・スプレッド ミッドスワップ・レート(MS)+140bp
償還日 2053年11月28日
格付け A-(JCR)
表面利率 2023年11月29日まで1.49%、2023年11月29日以降6ヵ月Libor+240bp。
コール条項 2023年11月29日以降の各利払日に100で可能。税制事由または資本制変更事由が生じた場合、2023年11月29日以前は101で、以降は100で全部を随時償還することができる。
ブックランナー SMBC日興
主幹事 みずほ

MEGAドン・キホーテ横浜青葉台店(2017年7月17日)

MEGAドン・キホーテ横浜青葉台店(2017年7月17日)

ドンキHDが公募劣後債を発行するのは初めて。当初はステップアップ幅などの商品性の違う第2回債を用意していたが、100bpステップアップのシンプルな第1回債に需要が集まったため、これに集約した。1400億円の大型起債に対し、最終需要は約1.6倍に上った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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