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高速道路機構債:財投初の39年、投資家の声に応える

21日、日本高速道路保有・債務返済機構の39年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

首都高速(浜崎橋ジャンクション、2018年6月14日)

首都高速(浜崎橋ジャンクション、2018年6月14日)

回号 212
年限 39年
発行額 100億円
表面利率 1.193%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+22.4bp
参照国債回号 10
参照国債償還日 2057年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2057年3月19日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 大和
主幹事 SMBC日興/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー

前回10月に利子一括債として初の30年債(100億円、1.229%、国債+32bp、主幹事:大和/SMBC日興/みずほ/三菱UFJMS/)を起債した高速道路機構が、今回は同発行体だけでなく財投機関債としても初となる39年というオッド年限で登場した。「以前からあった投資家のニーズに応じた」(経理部)ことで、「安定した調達基盤の拡大に繋がった」(大和)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 


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